初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(1991年)のキャラクターデザインを担当したのは誰か?
初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の開発において、役割は分担されていました。向(Yuji Naka)は主にプログラミング(リードプログラマー)を担当し、安原浩和はレベルデザインやマップ設計を担当しました。一方でソニック本体やキャラクターのビジュアルデザインを手掛けたのは大島直人(Naoto Ohshima)です。彼がソニックの外見や表情、キャラクタースタイルの基礎を作り上げ、そのデザインが後のシリーズにも受け継がれました。したがってキャラクターデザイン担当は大島直人です。