「ハミルトン」で脚本・作詞・作曲を一人で手がけ、さらに主演も務めた人物は誰か?
「ハミルトン」は2015年にブロードウェイで開幕したミュージカルで、脚本・作詞・作曲のすべてをリン=マニュエル・ミランダが一人で手がけ、さらに初代アレクサンダー・ハミルトン役として自ら主演した。ヒップホップやR&B、ソウルを取り入れた音楽と、アメリカ建国期の人物たちを多様な人種の俳優が演じる斬新なキャスティングが大きな話題を呼び、2016年にはトニー賞で作品賞を含む11部門を受賞し、ピューリッツァー賞演劇部門も受賞するなど、ブロードウェイ史に残る成功を収めた。