ボルダリングの難易度を表す代表的なグレードシステムのうち、「V0」「V5」のように「V」に数字を付けて表記するものは何と呼ばれる?
Vスケールはアメリカ発祥のボルダリング専用グレード体系で、数字が大きくなるほど難易度が高くなる。V0から始まり、トップクライマーはV16やV17クラスの課題を登る。フォントスケールはフランス発祥の同様のボルダリング用グレード表記、YDSやUIAAスケールは主にロープを使うルートクライミングの難易度表記に使われるものであり、それぞれ用途や発祥地が異なるため区別されている。