チェスの初期配置において、白のキングが置かれるマス(e1)のすぐ隣(d1)に配置される駒はどれか。
チェスの初期配置では、最後列にa1から順にルーク・ナイト・ビショップ・クイーン・キング・ビショップ・ナイト・ルークが並べられる。そのためキングが置かれるe1のすぐ隣、d1のマスにはクイーンが配置される。覚え方として「クイーンは自分と同じ色のマスに立つ」という有名な語呂合わせがあり、白のクイーンはd1という白マスに、黒のクイーンはd8という黒マスに置かれる。この初期配置を正確に覚えることは対局の第一手を指すうえでの基本となる。