最も伝統的な形式であるテストクリケットは1試合が最大何日間で行われるか
最も伝統的な形式であるテストクリケットは、1試合が最大5日間にわたって行われます。各チームは2イニングずつ攻撃と守備を行い、勝敗が決まらない場合は「引き分け(ドロー)」として試合が終了することもあるのが特徴です。1日あたりの試合時間はおおむね6時間程度で、複数のセッションに分かれて進行します。ODIやT20と異なり、天候の影響で試合が中断されたり、双方のチームが慎重な戦略を取ったりすることで、5日間をフルに使っても決着がつかない場合がある点がテストクリケット特有の魅力とされています。