T20ワールドカップが最初に開催されたのは何年か
国際クリケット評議会(ICC)が主催するT20ワールドカップは、2007年に南アフリカで第1回大会が開催されました。この大会では当時新興国として注目されていたインドが優勝し、決勝でライバルのパキスタンを破ったことが大きな話題となりました。1試合20オーバーというスピーディーな試合形式は観客動員力が高く、この第1回大会の成功をきっかけに、同年インドでインディアン・プレミアリーグ(IPL)が創設されるなど、T20形式のクリケットが世界的に急速に普及するきっかけとなりました。