クリケットで1チームの出場選手は何人か
クリケットは1チーム11人の選手で構成される競技です。試合開始時にはそれぞれのチームが11人の出場メンバーを登録し、その中から打者(バッター)、投手(ボウラー)、捕手(ウィケットキーパー)、野手(フィールダー)としての役割を分担します。サッカーやラグビーなど他の団体競技と異なり、クリケットでは怪我以外の理由による途中交代が原則として認められていないため、11人という人数は試合を通じて厳格に守られます。国際試合であるテストクリケット、ODI、T20いずれの形式でも共通してこの人数が採用されており、クリケットのルールを理解する上で最も基本的な知識のひとつとなっています。