ロングライドと呼ばれるサイクリングの走行距離の目安は、一般的に何km以上とされることが多い?
サイクリング用語における「ロングライド」には厳密な国際基準があるわけではないが、日本のサイクリングイベントやショップ、メディアでは一般的に片道または往復で100km前後、あるいはそれ以上を走ることを指して使われることが多い。数時間にわたって走り続けるため、こまめな休憩や水分・エネルギー補給の計画、体力配分やペース管理が重要になる点で、街中を数十分走る程度のショートライドやポタリングとは区別される。また100マイル(約161km)を走る「センチュリーライド」という関連用語も存在する。