干満の差が最も大きく、魚の活性が上がりやすいとされる潮回りは?
潮の満ち引きには大潮・中潮・小潮・長潮・若潮といった段階があり、その中で大潮は新月や満月の前後に起こる、干満の差が最も大きい潮回りです。潮の動きが大きいと海水がよく動き、それに伴ってプランクトンや小魚の動きも活発になるため、それを捕食する魚全体の活性が上がりやすいとされています。そのため多くの磯釣り師は大潮のタイミングを狙って釣行の計画を立てます。逆に小潮や長潮は潮の動きが小さく、魚の活性が下がりやすいとされ、釣果が伸び悩む傾向にあると言われています。