アドー・ムカ・シュヴァーナーサナは日本語で「下を向いた○○のポーズ」と呼ばれます。○○に入る動物は?
「アドー・ムカ・シュヴァーナーサナ」はサンスクリット語で、「アドー」が下方、「ムカ」が顔、「シュヴァーナ」が犬を意味します。つまり「下を向いた犬のポーズ」で、英語ではダウンドッグとも呼ばれます。四つん這いから手足で床を押し、お尻を高く突き上げて体で三角形を作る代表的なポーズです。太陽礼拝の流れにも組み込まれ、背面全体のストレッチや肩・腕の強化、全身の血流促進に役立ちます。犬が前足を伸ばして伸びをする姿が名前の由来です。