ゴルフで標準的な1ラウンドは、何ホールを回るでしょう?
ゴルフの標準的な1ラウンドは18ホールです。一般的なゴルフ場は前半9ホール(アウト)と後半9ホール(イン)に分かれており、合計18ホールを回ってスコアを競います。各ホールには基準打数であるパーが設定されており、18ホール全体のパーの合計は72に設定されているコースが多く見られます。基準より少ない打数で上がればバーディーやイーグル、多ければボギーなどと呼ばれます。なお時間が限られている場合などには9ホールだけのハーフラウンドでプレーすることもありますが、公式競技や本格的なプレーでは18ホールが基本となっています。