日本競馬史上、初めてクラシック三冠を達成した馬は次のうちどれでしょう?
日本競馬で史上初めてクラシック三冠を達成したのは、1941年のセントライトです。戦前のこの偉業以降、三冠馬はなかなか現れず、2頭目のシンザンが達成したのは1964年と、実に23年後のことでした。その後シンボリルドルフ(1984年)、ナリタブライアン(1994年)、ディープインパクト(2005年)、オルフェーヴル(2011年)、コントレイル(2020年)と続きますが、三冠達成馬はわずかしかおらず、いかに難関であるかが分かります。セントライトはまさに三冠の歴史の原点といえる名馬です。