2008年北京オリンピックのフェンシング男子フルーレ個人で、日本人初のオリンピック銀メダルを獲得した選手は?
太田雄貴選手は2008年北京オリンピックのフェンシング男子フルーレ個人で銀メダルを獲得し、日本フェンシング界初のオリンピックメダリストとなった。その後2012年ロンドン五輪では男子フルーレ団体で銀メダル、2015年世界選手権では日本人初の世界王者となる金メダルを獲得。引退後は日本フェンシング協会会長としても活動し、日本のフェンシング普及と競技力向上に大きく貢献した選手として知られている。