仕事率クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年02月版

おもしろクイズ

仕事率は、物体に加えられた力によって単位時間あたりに行われる仕事の大きさを表す重要な物理量です。今回のクイズでは、様々な場面における仕事率の具体的な計算方法を確認し、仕事率の概念を深く理解することを目的としています。力と速度の関係性、物体の質量や加速度の影響、単位換算の注意点など、仕事率を理解する上で重要なポイントが盛り込まれています。物理の基本概念を確実に習得し、応用力を養う良い機会となるでしょう。

Q1 : 質量2.0 kgの物体に一定の水平力6.0 Nを4.0 s間加え続けたときの、4.0 sまでの平均仕事率はいくらか(初速度0とする)。

Q2 : 水平面で速度2.0 m/sで物体を一定の力50 Nで引くが、その力は水平方向から30°上向きに作用している。このとき力がする仕事率はいくらか(cos30° ≒ 0.866)。

Q3 : 質量500 kgのエレベータが上向きに速度3.0 m/sで移動しており、同時に上向きに0.2 m/s^2で加速しているとき、モーターが発生している機械的仕事率は(g = 9.8 m/s^2)いくらか。

Q4 : サイクリストが一定の時間2分間(120 s)で合計360 kJの仕事をしたときの平均仕事率はいくらか。

Q5 : 力が時間に対してF(t) = 6t(N)、速度がv(t) = 2t(m/s)で表される運動体について、時刻t=2.0 sにおける瞬時仕事率はいくらか。

Q6 : 電気モーターが入力電力5000 Wで動作し、効率が80%であるとき、出力(有効仕事率)はいくらか。

Q7 : 一定の仕事率Pを保ちながら速度を2倍にしたとき、必要な力の大きさはどうなるか(方向は変わらないものとする)。

Q8 : 物体の質量mの箱を高さhだけ一定の速度で時間tかけて持ち上げた場合の平均仕事率はいくらか。

Q9 : 水平面上で一定速度2.0 m/sで動く物体に常に10 Nの水平力が作用しているとき、この力がする仕事率(瞬時仕事率)はいくらか。

Q10 : 瞬間的に2000 Nの力を外向きに物体に加え、物体の瞬間速度が10 m/sであるときの瞬時仕事率はどれか。

まとめ

いかがでしたか? 今回は仕事率クイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?

今回は仕事率クイズを出題しました。

ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。