KMP(Knuth–Morris–Pratt)文字列検索アルゴリズムにおけるパターンの部分一致テーブル(失敗関数)の前処理の時間計算量はパターン長 m を用いてどれか? 2026.01.31 KMP(Knuth–Morris–Pratt)文字列検索アルゴリズムにおけるパターンの部分一致テーブル(失敗関数)の前処理の時間計算量はパターン長 m を用いてどれか? O(n)(テキスト長に依存) O(m) O(nm) O(m log m) KMP アルゴリズムではパターン(長さ m)に対して接頭辞・接尾辞の一致を利用する失敗関数(lps や prefix 関数)を前処理で構築します。この前処理はパターン長 m のみを参照し、線形時間で計算できるため O(m) です。本体の検索はテキスト長 n の処理を加えて O(n + m) となります。 クイズタグ: アルゴン関連記事 アルゴンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版