『防水』と『撥水(はっすい)』の違いとして正しいものはどれか? 2026.01.26 『防水』と『撥水(はっすい)』の違いとして正しいものはどれか? 防水は水の浸入を遮断する構造や膜を持ち、撥水は表面処理で水を弾くが長時間の浸水には弱い 撥水は完全に水を通さないが防水は一時的に水を弾くだけである 防水と撥水は同義で区別は存在しない 撥水は内側から水を防ぎ、防水は外側から弾く 防水と撥水は用途や構造が異なります。防水はゴアテックスのような防水透湿膜やシームテーピング等で水の浸入を根本的に防ぐ設計が施されており、雨や水たまりでの浸水を抑えます。一方、撥水は表面に撥水処理(フッ素系やシリコーン系など)を施して水滴を弾く機能であり、日常の小雨や飛沫をはじく効果はあるものの、長時間の浸水や高水圧には耐えられない場合が多いです。靴選びでは使用環境に応じて防水構造か撥水処理かを使い分けることが重要です。 クイズタグ: 靴関連記事 靴クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版