オックスフォードシューズの最大の特徴はどれか?
オックスフォード(Oxford)シューズの代表的な特徴は“内羽根”(クローズド・レース)です。内羽根とは、羽根(靴紐を通す部分)がアッパーの下に折り込まれる構造で、紐を締めたときに継ぎ目が平らで上品な見た目になります。これに対して外羽根(オープン・レース)は羽根が上に重なる構造でカジュアル寄りです。オックスフォードはフォーマルな場面でよく用いられ、ドレスシューズの基本形として靴の分類やコーディネート上の違いを理解するうえで重要なキーワードです。履き心地やデザインの違いはあるものの、オックスフォード=内羽根という識別が一般的です。