スーパーファミコン(Super Famicom/SNES)のメインCPUとして使われていたのは次のうちどれか?
スーパーファミコン(日本名)はメインCPUとしてRicoh製の5A22を搭載しており、これはMOS Technology系の65C816ファミリをベースにしたカスタムプロセッサです。5A22はクロック制御やメモリ制御の特殊機能を持ち、サウンドやグラフィックの補助を行う他チップと協調して動作しました。Z80は初代ゲームボーイや一部マザーボードの周辺用に見られますが、SNESの主役は5A22です。