長方形の辺の長さが8.4cmと6.3cmのとき、対角線の長さは何cmか? 2026.01.20 長方形の辺の長さが8.4cmと6.3cmのとき、対角線の長さは何cmか? 10.2cm 10.5cm 11.1cm 9.9cm 長方形の対角線は両辺を直角三角形の斜辺と見なしてピタゴラスの定理で求めます。辺が8.4cmと6.3cmなので対角線dはd=√(8.4^2+6.3^2)=√(70.56+39.69)=√110.25=10.5cmとなります。数値がきれいな平方根(110.25=10.5^2)になっているため、結果は正確に10.5cmです。測定器で実測する場合は定規の分解能や読み取り誤差を考慮して有効数字を設定します。 クイズタグ: 定規関連記事 定規クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版