ガラス製コップの内側で水の表面が縁に沿って盛り上がる(凹む)ように見えるのはなぜか? 2026.01.18 ガラス製コップの内側で水の表面が縁に沿って盛り上がる(凹む)ように見えるのはなぜか? 表面張力が極端に小さいため 水の密度が低いため 重力の影響で水面が上がるため ガラスとの付着力(濡れ性)が水の表面張力より大きいため コップ内で水が縁に沿って上方に盛り上がる(凹んで見える)のは、固体(ガラス)と液体(水)の間の付着力が液体内部の分子間力(表面張力)より大きく、ガラス面を濡らそうとするためです。この濡れ性により水はガラス面に沿って引き上げられ、縁近くでの水面が中央より高くなり、凹型のメニスカス(曲面)を形成します。重力や密度は形状の決定に影響しますが、基本的な原因は濡れ性と表面張力の相対的な大きさです。 クイズタグ: コップ関連記事 コップクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版