鏡の基本式(球面鏡の公式)はどれか。
球面鏡(および薄レンズに類似した表現)でよく用いられる鏡の基本関係は 1/f = 1/do + 1/di です。ここで f は焦点距離、do は物体距離(物体から鏡面までの距離)、di は像距離(像の位置と鏡面までの距離)を意味します。この等式は適切な符号規約の下で実像・虚像の判定や像の位置計算に用いられます。鏡の場合、符号の取扱い(凹面を正、凸面を負とするなど)は教科書や分野によって異なることがあるため、問題を解く際には符号規約を明確にする必要があります。