照明器具の「ビーム角(配光角)」はどの基準で定義されることが一般的か? 2026.01.16 照明器具の「ビーム角(配光角)」はどの基準で定義されることが一般的か? 光束の合計が半分になる角度 中心光軸からの角度で総光束の90%が含まれる範囲 軸上の最大照度(ピーク)から照度が半分(50%)になる角度の範囲 光源の物理的直径を基準にした角度 ビーム角(配光角)は一般に配光曲線の中心軸に沿った光強度の半値幅(full width at half maximum, FWHM)を基準にし、軸上の最大照度が半分になる方向における左右の角度差で定義されます。つまりピーク照度の50%点を境にした角度の合計がビーム角です。スポットやダウンライトの配光特性を比較する際に用いられ、狭角・広角の選定や配光設計で重要なパラメータになります。 クイズタグ: 照明関連記事 照明クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版