室外機(室外ユニット)の設置で注意すべき点として最も避けるべきものはどれか?
室外機は外気と熱交換を行う機器であり、周囲からの空気の出入りが妨げられると効率が著しく低下する。囲まれた狭いスペースや壁に接して設置すると排気が滞留して再循環しやすく、運転効率が落ちるだけでなく過負荷により故障や騒音増加の原因にもなる。設置時はメーカーの指示する前後左右の必要クリアランスを確保し、通路や風通しの良い場所に置くことが重要である。直射日光や風による影響、地面高さも考慮するが、空気の流れを塞ぐような囲いは特に避けるべきである。