暖房運転中に室外機の熱交換器に霜が付着する理由とその対策で正しいものはどれか? 2026.01.16 暖房運転中に室外機の熱交換器に霜が付着する理由とその対策で正しいものはどれか? 霜は室外機が過熱している証拠なのでそのまま運転を続けるのが良い 霜は室外側の冷媒温度が上がりすぎたときにだけ発生する現象で、放置しても問題ない 霜は外気温が低く湿度があるときに熱交換器表面温度が露点以下になるため発生し、定期的に除霜運転を行うことで対処する 霜は冷媒漏れが原因なのでガスを補充すれば完全に無くなる 暖房運転時、室外機の熱交換器は室外の熱を採取するため表面温度が低くなり、外気中の水分が凝結・凍結して霜となる。霜は熱交換能力を低下させるため、ほとんどのヒートポンプ式エアコンは一定条件で除霜(デフロスト)運転を行い、熱交換器を温めて霜を溶かす。除霜は外気温や運転状況に応じて自動で行われるが、異常に頻繁だったり除霜しても改善しない場合は冷媒不足やファン不具合など別の原因も疑うべきであり、点検が必要である。 クイズタグ: エアコン関連記事 エアコンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版