収集作業中に火災の原因になりやすく、特に注意が必要な廃棄物はどれか? 2026.01.12 収集作業中に火災の原因になりやすく、特に注意が必要な廃棄物はどれか? 熱を持った灰や炭、火種の残ったバーベキュー用品やストーブの燃え残り 乾いた紙くずだけ プラスチック容器のみ ガラス瓶だけ 特に危険なのは、まだ熱を持っている灰や炭、燃え残りのあるバーベキュー用具やストーブの残灰などで、圧縮された車載空間で酸素が供給されれば発火・発熱を起こして車両火災につながる恐れがあります。自治体や収集事業者はこうした廃棄物の冷却・水消火・別容器での処理を案内しており、住民も送り出す前に完全に消火することが重要です。 クイズタグ: ゴミ収集車関連記事 ゴミ収集車クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版