1969年に登場したホンダCB750が二輪史で画期的とされる理由はどれか? 2026.01.09 1969年に登場したホンダCB750が二輪史で画期的とされる理由はどれか? 世界初の量産ツインエンジンを搭載したため 初めて水冷エンジンを市販車に採用したため 初の市販車ABS搭載車であったため 並列4気筒エンジンを比較的手頃な価格で市販し、スーパーバイクの概念を一般化したため ホンダCB750は1969年の登場当時、比較的手頃な価格で高性能な並列4気筒エンジンを市販車として提供し、フロントディスクブレーキなどの先進装備を採用したことで「スーパーバイク」の先駆けと評されました。量産車としての性能、信頼性、整備性を兼ね備えた点が業界に大きな影響を与え、多気筒化と高性能化の方向性を定着させました。これによりスポーツバイク市場が拡大し、以降の大型四気筒モデルの普及につながりました。 クイズタグ: バイク関連記事 バイククイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版