ワーグナーの楽劇《ニーベルングの指環》4部作の第1作(物語の始まり)に当たるのはどれか? 2026.01.04 ワーグナーの楽劇《ニーベルングの指環》4部作の第1作(物語の始まり)に当たるのはどれか? ワルキューレ(Die Walküre) ラインの黄金(Das Rheingold) ジークフリート(Siegfried) 神々の黄昏(Götterdämmerung) リヒャルト・ワーグナーの《ニーベルングの指環》(Der Ring des Nibelungen)は4部作からなり、その配列は通例『ラインの黄金(Das Rheingold)』→『ワルキューレ(Die Walküre)』→『ジークフリート(Siegfried)』→『神々の黄昏(Götterdämmerung)』である。物語上および上演順において最初に位置するのが『ラインの黄金』で、神話的世界の導入部として指環譚の発端を描くため、第1作に当たるのは『ラインの黄金』である。 クイズタグ: オペラ関連記事 オペラクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版