武具収集クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2025年08月版

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武具の歴史や特性を理解することは、古代から近代にかけての戦史を学ぶうえで非常に重要です。このクイズでは、さまざまな武器の機能や素材、起源などについて深く掘り下げて学ぶことができます。日本刀の目釘から、西洋の鎧甲、クロスボウ弾頭、オスマン帝国の湾刀、火縄銃の伝来、フェンシング競技のルール、西洋剣の構造、ローマ軍の投擲槍、日本槍の穂先形状、そしてスイス軍のハルバードまで、幅広い武具の知識を得ることができるはずです。この10問のクイズを通じて、戦闘技術の進化と武具の役割について理解を深めていきましょう。

Q1 : 西洋の両刃剣で刀身中央に掘られる溝で軽量化と剛性確保を図る構造の名称はどれか。

Q2 : 古代ローマ軍団兵が投擲して敵の盾を無力化するために用いた槍はどれか。

Q3 : 日本の槍の穂先形状で両鎬造りの刃が十字に交差している種類を何というか。

Q4 : 斧刃と突き錐さらに柄先に槍穂を兼ね備え中世スイス歩兵が多用した複合長柄武器はどれか。

Q5 : 日本刀の刀身と柄を固定する目釘に最も一般的に用いられる素材はどれか。

Q6 : 西欧でフルプレートアーマーが最も完成した時期は次のうちいつか。

Q7 : クロスボウが射出する短い矢は一般に何と呼ばれるか。

Q8 : オスマン帝国の近衛歩兵イェニチェリが愛用した湾刀の名称として正しいものはどれか。

Q9 : 1543年に種子島に漂着したポルトガル人によって日本にもたらされ急速に広まった火縄銃はどの国から伝来したか。

Q10 : 現代スポーツフェンシング競技において攻撃が上半身胴体のみ有効と定められている種目はどれか。

まとめ

いかがでしたか? 今回は武具収集クイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?

今回は武具収集クイズを出題しました。

ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。