国として公用語の数が世界で最も多い国はどこでしょう?
ジンバブエでは憲法によって16もの言語が公用語に定められており、世界の中でも突出した多言語国家となっています。英語、ショナ語、ンデベレ語などがその例で、改正憲法(2013年)でさらに多くの言語が公用語として追認されました。インドも各州で異なる公用語が採用されているため多言語社会ではありますが、連邦公用語は基本的にヒンディー語と英語です。スイスは4言語(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)、南アフリカは11言語が公用語とされています。