スパイスのシナモンは植物のどの部分から作られる?
シナモンはクスノキ科のシナモン(ニッキ)類の樹木の樹皮から作られるスパイスです。樹皮の内側の層を剥ぎ取り乾燥させると丸まって筒状になり、これを「シナモンスティック」と呼びます。シナモンは甘く芳香な香りとほのかな辛味を持ち、お菓子や飲み物、料理の香辛料として世界中で愛用されています。根や葉、花も香りを持つものがありますが、シナモンとして利用されるのは木の皮の部分だけです。シナモンは古くから貴重なスパイスとして取引され、その香りは人々を魅了してきました。