自分の耳を切り落とした画家は?
自らの片方の耳を切り落としたエピソードで有名な画家はフィンセント・ファン・ゴッホです。ゴッホは1888年、フランスのアルルで精神不安定に陥った際に自分の左耳を傷つけたとされています。その後、その耳を包み紙に包んで知人の女性に渡したという逸話も残っています。ポール・ゴーギャンはゴッホと一時共同生活をしていましたが、耳を切ったのはゴッホ自身です。サルバドール・ダリやミケランジェロにそのような逸話はなく、耳切り事件はゴッホの人生における特異な出来事として知られています。