オリンピックで最も多くの金メダルを獲得している国は?
オリンピックの通算金メダル獲得数が最も多い国はアメリカ合衆国です。夏季・冬季大会を通算すると、アメリカは金メダルを1,000個以上(夏季だけでも約1,100個超、冬季も数十個)獲得しています。特に夏季オリンピックでは1896年の第1回大会から常に上位の成績を収め、多くの陸上競技や水泳競技でメダルを量産してきました。2位は旧ソ連(ソビエト連邦)で通算約440個、3位はドイツ(旧東西統一含む)で約300個台となっています(夏季・冬季合計)。このように、アメリカはオリンピック史上最も成功したスポーツ大国と言えます。