バスケットボールでコートに立つ1チームの選手は何人?
バスケットボールでは1チーム5人の選手がコート上でプレーします。つまり両チーム合わせて10人の選手が同時に試合に出ている形です。競技によってチームの人数は様々で、サッカーは11人、バレーボールは6人、ハンドボールや水球は7人、野球は守備側が9人などの違いがあります。バスケットボールの5人という人数は、攻守の切り替えが激しいスポーツにおいて、適度な人数でチームプレーと個人技のバランスが取れる数と言われます。なお、試合中にベンチとの交代が認められているため、チーム全体では5人以上のメンバーがいますが、コートに立てるのは各チーム5人までです。