Q3 : ニルヴァーナのヒット曲『Smells Like Teen Spirit』が収録されているアルバムはどれか?
『Smells Like Teen Spirit』はニルヴァーナが1991年に発表したシングルで、アルバム『Nevermind』(1991年)に収録されている。同曲はプロデューサーにブッチ・ヴィグを迎えて録音され、グランジを代表する楽曲として広く知られるようになり、アルバム『Nevermind』の全世界的な成功に大きく貢献した。歌詞やサウンド、ミュージックビデオがカルチャーに与えた影響も大きい。
『Bohemian Rhapsody』はフレディ・マーキュリーが主要な作曲者として書いた楽曲で、1975年のアルバム『A Night at the Opera』に収録されている。複雑な構成やオペラ的パートを取り入れたことで話題となり、クイーンの代表曲となった。マーキュリー自身の作詞・作曲能力と、バンドのアレンジ力が結びついた結果として広く認知されている。
U2はアイルランドの首都ダブリン(Dublin)で結成されたロックバンドである。メンバーはボノ(Paul David Hewson)、ジ・エッジ(The Edge、本名David Evans)、アダム・クレイトン、ラリー・マレン・ジュニアで、1976年頃にダブリンの学校で出会ったのが起源とされる。バンドの出身地や初期の活動拠点がダブリンであることは広く確認されている。
Q8 : ギターのイントロリフが非常に有名な『Smoke on the Water』を演奏したバンドはどれか?
『Smoke on the Water』はイギリスのハードロック/ヘヴィメタルバンドDeep Purpleによる楽曲で、1972年のアルバム『Machine Head』に収録されている。曲はスイスのモントルーでカジノが火災に遭った出来事を題材にしており、リッチー・ブラックモアのシンプルかつ力強いギターリフが象徴的で、ロック史上最も有名なリフの一つとして知られている。制作背景やライヴでの定番化、シングルやチャートの文脈などからもDeep Purpleの代表曲であると確認できる。
ボブ・ディランがアコースティック・フォークからエレクトリックな編成で演奏して大きな論争を呼んだのは、1965年のNewport Folk Festival(ニューポート・フォーク・フェスティバル)での出来事である。ディランはバンドを従えてエレキを使用し、『Maggie's Farm』などを演奏した。従来のフォーク愛好者からの批判や賛否両論を生み、ロック史・ポップ史における重要な転換点として広く言及されている。
Q10 : AC/DCのアルバム『Back in Black』(1980年)でボーカルを務めたのは誰か?
『Back in Black』(1980年)は、ボン・スコット死去後に加入したブライアン・ジョンソンがボーカルを務めたアルバムである。ブライアン・ジョンソンはボンの死を受けてバンドに参加し、このアルバムでの力強い歌唱により世界的な成功を収めた。アルバムはAC/DCの代表作であり、ジョンソン加入後の最初のスタジオ作として商業的にも批評的にも高く評価されている。