世界初のマイクロプロセッサ「4004」を1971年に開発した企業はどこでしょう?
1971年、アメリカの半導体企業インテル(Intel)は世界初のシングルチップマイクロプロセッサである「インテル4004」を発表しました。4ビット構成のこのプロセッサは、当初は電卓の制御用に設計されましたが、CPUを一つのチップにまとめたという革命的な設計が後のコンピューターの小型化・普及を大きく後押しします。その後インテルは8008、8080、8086へと開発を進め、パーソナルコンピュータ時代の基礎を築きました。