世界で最も話す人が多い言語は何語?
世界で母語話者数が最も多い言語は中国語(標準的には北京官話=普通話)です。中国国内を中心におよそ9億人以上が第一言語として話しているとされます。次いで多いのがスペイン語(約4億6千万人)、英語(約3億7千万人)、ヒンディー語(約3億4千万人)などの順になります。ただし、英語は第二言語として話す人口が非常に多く、全世界の英語使用者数では中国語を上回るとも言われます。それでも母語話者ベースでは中国語が最大規模であり、中国の人口の多さがそのまま反映された形です。中国語には多くの方言が含まれますが、標準語である官話を中心に圧倒的な話者数を誇っています。